ダウンロードと
インストール



本プログラムは Java Runtime Environment 1.5.0_06 を使いますが、JRE 1.4.2_09用 (Mac OSX 10.3.9 と Windows 95 のサポート) のバージョンも作っておきます。まずは任意のJREをインストールします(既にインストールされている場合は新たにインストールする必要はありません)。

Java Runtime Environment 1.5.0_06 をダウンロードする

インストールが出来たら下記のダウンロードに続けてください:


プログラムまたはソースコード

pharerouge-<バージョン>-<JREのバージョン>-bin.tar.gz:

プログラムです。どこでもインストール出来ます。圧縮ファイルから解凍するだけです。
起動するには次のファイルをダブルクリックします。
pharerouge.bat : Windows系場合
pharerouge.jar : Mac OSX場合
pharerouge.sh : その他のOS場合
1.4.2_09用にはJRE 1.3用の起動ファイルも添付されています。

pharerouge-<バージョン>-src.tar.gz:

ソースです。PhareRouge は General Public License (GPL) というライセンスを使っています。



GNU/Linux 用の設定ファイル (オプショナル)

pharerouge-
<このバージョン以上>and_newer-<JREのバージョン>-conf-andalesansui.tar.gz,
pharerouge
-<このバージョン以上>and_newer-<JREのバージョン>-conf-mspgothic.tar.gz:

GNU/Linux では、システムフォントがユーザーの選んだローカルの文字セット(例えば日本語)に対応していなければ、プログラムが文字化けしてしまいます。まず対応しているフォントをインストールする必要があります
そのままの Java プログラムはアンチエイリアスが効きません。お薦めは MS ゴシック & MS Pゴシック、またはAndale Sans UIというよく付属されているフォントです。
JRE 1.5.0_06 では、フォントをどこに置いてもいいですが、JRE 1.4.2_09 では違います
。root でログインして、フォントを jre/lib/fonts というフォルダーへコピーしてください。こちらのシステムでは /user/lib/j2re-1.4.1/lib/fonts でした。以上のフォントを使う環境設定ファイルを準備しておきました。~/ から抜き出して ~/.pharerouge/pr.conf が置き換えればいいはずです。



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